ミカサホームの強さ

高耐震性
軽くて丈夫な構造
木は鉄に比べ、重さあたりの引っ張り強度で約3倍、曲げ強度で16倍もの強さがあります。地震の振動エネルギーは建物の重さに比例して大きくなるので、軽さ、強度で優る木の柱と梁で骨格を作り上げた在来軸組工法は地震国日本に最も適した住宅といえます。
構造用金物の使用
地震の際には構造体に強い引き抜き力がかかります。構造強度をさらに高めるために、当社では耐震金物を随所に使用しています。これにより、基礎、土台、建物が強固に一体化し、地震などの外力に対し強度を保ちます。
高耐震性
SW工法(スーパーウォール工法)
SW工法は、木造軸組工法を基本にSWパネルをプラスした高気密・高断熱・高耐震構造です。空調や計画換気システムを組み合わせて住まいの基本性能を大きく向上させます。詳しくはトステムのホームページでご確認下さい。

ひと回り大きな間取りを実現
一般的に木造住宅の間中は98.5cm。これがSW工法に限っては、1mになります。つまり、同じ部屋数・間取りで建ててもSW工法の家は一回り大きくなるのです。図のように例えば8畳間なら、ちょうど16m2に。通常より約0.5m2も広くなります。
さらに使用する柱はすべて4寸(12cm)角。通常3寸(9cm)の柱で組んだ家よりも、はるかに強い構造体となります。